スキューバダイビング 事故

スキューバダイビングに事故は多い?

スキューバダイビングは呼吸を器材頼りにし、また水中という普段とは全く違う環境で行うスポーツですから、その分事故があっても決しておかしくはないものだと言えます。

特にスキューバダイビングの事故で多く聞かれるのが、お酒を飲んだ状態でダイビングを行うことによる事故です。

これはあらゆるスポーツで言えることなのでしょうが、激しい運動、もしくは水中に入るときなどには飲酒は厳禁です。

恐らく多くの人が、「私は大丈夫だろう。」とちょっと甘い気持ちで入るのでしょうが、その分事故の可能性は間違いなく高くなり、またそのことによって多くの人に迷惑をかけることになります。

もちろんお酒を飲んだから事故に合う可能性が100%になるというわけではありませんが、絶対にダイビングを行う前に飲酒は控えるようにしましょう。

またその他のダイビングの決まりごととして、

  • 必ず二人以上で海には潜ること。
  • 決められた深さは越えないこと。
  • 決められた時間でしっかり上がること。
  • 自分のレベルに合ったスポットでダイビングは行うこと。

などがあります。

これらをしっかりと守れば必ず不慮の事故にあう可能性も下がりますので、これらの他にも決められたルールはしっかり守って楽しくダイビングを行うようにしましょう。